ネットビジネスに関してまとめたことを公開しています。

サンダーバード メール 仕分け

サンダーバードのメール仕分け方法について説明します。

 

サンダーバード

 

 

受信箱に大事なメールと、そうでないメールが混在していると

大事なメールを見逃してしまうことがあります。

 

また、メールを探す時、すべて受信箱では、たいへん手間がかかります。

 

そこで、この記事では、メールを受信した時に、自動で仕分ける方法を説明します。

 

 

まずは、サンダーバードを起動してください。

 

次に、仕分けを設定するメールアカウントを右クリックし、

「新しいフォルダ」を選択します。

 

そうすると、「新しいフォルダ」という名前mのウインドウが立ち上がり、

名前と作成先の設定を求められます。

 

名前には、管理しやすい名前、例えば、送信者で分けるなら「○○さん」、

サービスの契約メールを集めるなら「契約関係」など、

判断しやすい名前をつけてください。

 

次に、作成先についてです。

私のおすすめの方法としては、頻繁に利用するフォルダなら、

作成先をメールアカウントに、そうでもないなら受信トレイに設定することをおすすめします。

もちろん、作成したフォルダの下にさらにフォルダを作ったほうが管理しやすい場合もあります。

例えば、

 

ネットショッピング

-楽天

-amazon

 

この場合、ネットショッピングというフォルダの下に楽天、Amazonフォルダを作るという意味です。

 

 

次に、メール仕分けの設定方法です。

 

画面上部の「ツール」→「メッセージフィルタ」の順にクリックしてください。

 

対象アカウントが、設定したいアカウントになっていることを確認し、

「新規」をクリックしてください。

 

フィルタ名には何のフィルタかわかりやすい任意の名前をつけます。

私の場合、フォルダ名に数字を加えたものにしています。

 

「フィルタを適用するタイミング」は「メールチェック時と手動実行」にしておけば、

メール受信時、そして、好きなタイミングでメールの仕分けを実行できます。

 

 

次に一つ、または複数の設定をするわけですが、

例えば、○○というメールアドレスからのメールで、なおかつ、件名にtestと入ったメールを

「test」というフォルダに入れる場合は、以下のように設定します。

 

条件を追加設定する場合は、右側の「+」をクリックしてください。

 

 

OKを選択すると、フィルタが設定され、次回のメール受信時、もしくは、手動で実行した場合に

仕分けが実行されます。

 

 

さらに、

件名が「test」で、送信アドレスが○○以外の時に、test0というフォルダに移動させる、

というフィルタを追加する場合、再びメッセージフィルタ画面の「新規」をクリックし下記のように設定します。

 

OKをクリックすると、以下の画面になります。

 

このままだと、

件名に「test」と含まれたメールは全て、「test0」に仕分けされてしまい、

件名に「test」と含まれ、さらに、送信アドレスが「○○」のメールが、

testフォルダに仕分けされません。

 

そこで、送信アドレスが○○のメールをtestフォルダに移動するように

test0をクリックし、画面右側の下に移動をクリックし、下の図のようにします。

 

上にあるフィルタが先に適用されるので、

まず、送信者○○で、件名にtestと入ったメールが、testフォルダに振り分けられ、

次に、上記以外の件名にtestと入ったメールがtest0フォルダに振り分けられるようになります。

 

 

以上、サンダーバードでメールを仕分ける方法でした。

 

 

関連記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

WordPressテーマ「Dynamic」

カレンダー

2019年7月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031